セギム整形外科
目整形
自分らしい印象をつくる目元
顔全体と調和する目元
目の構造と顔全体のバランスを確認し、ご自身に似合うラインを探します。
インライン
インアウトライン
セミアウトライン
アウトライン
03
セギム整形外科 DETAIL
自分に合う二重の幅
※手術時間・回復期間などは、患者様の状態と手術範囲により異なります。
このようなお悩みのある方へ
- 自然な二重まぶたをご希望の方
- 術後、早く日常生活に戻りたい方
- 片側だけ二重まぶたの方
- 二重ラインが薄く、戻りやすい方
- 脂肪が少なく、上まぶたが厚くない方
POINT 01
傷跡へのご不安に配慮
皮膚の切開による傷跡を抑え、自然ではっきりとした目元へ
POINT 02
自然癒着埋没法でラインの戻りを抑制
従来の埋没法を補う二重の結び目で、ラインが戻るリスクを軽減
POINT 03
日常生活への早期復帰を目指す
組織への負担を抑え、日常生活への復帰に配慮
従来の埋没法で生じるラインの戻りを抑えるため、自然癒着埋没法で自然ではっきりとしたラインを目指します。
- STEP 01
目の状態を確認します。
- STEP 02
デザインに沿って小さな穴を開けます。
- STEP 03
小さな穴から皮膚と筋肉の癒着を促し、二重の結び目で固定します。
- STEP 04
自然で、はっきりとしたラインへ
※手術時間・回復期間などは、患者様の状態と手術範囲により異なります。
このようなお悩みのある方へ
- 自然な二重まぶたをご希望の方
- 全切開に抵抗がある方
- 埋没法より強い固定をご希望の方
- 上まぶたの脂肪が厚い方
- 術後、早く日常生活に戻りたい方
POINT 01
傷跡への負担を抑え、固定力を高める工夫
部分的な小切開により、傷跡に配慮しながら深いラインを目指します
POINT 02
脂肪と筋肉の除去が可能
小切開から余分な脂肪・筋肉を除去し、すっきりしたラインへ
POINT 03
多様なラインに対応
部分切開により、末広・平行・ミックス・セミアウトなどのラインを検討できます
脂肪が多く埋没法が難しい場合、2~3mm程度の小切開から脂肪を除去し、自然なラインを目指します。
- STEP 01
目の状態を確認します。
- STEP 02
デザインに沿って部分的に小切開します。
- STEP 03
切開部から脂肪・筋肉を除去します。
- STEP 04
皮膚と筋肉を連結して縫合します。
- STEP 05
自然で、はっきりとしたラインへ
※手術時間・回復期間などは、患者様の状態と手術範囲により異なります。
このようなお悩みのある方へ
- 自然な二重まぶたをご希望の方
- 明確な変化をご希望の方
- 二重まぶたの修正手術が必要な方
- まぶたの皮膚・筋肉が厚い方
- まぶたの脂肪が多く、たるみがある方
POINT 01
他の手術との併用が可能
切開により、眼瞼下垂の修正やたるんだ組織の除去も検討できます
POINT 02
傷跡を抑える配慮
経験のある専門医が繊細に執刀し、傷跡を抑えたラインを目指します
POINT 03
ラインを整える修正
左右差や、繰り返した手術による不自然なラインを修正します
目の状態に合わせたラインで切開し、必要に応じて目つき矯正・脂肪除去・余剰皮膚切除を併用して、はっきりとした目元を目指します。
- STEP 01
目の状態を確認します。
- STEP 02
デザインに沿って切開します。
- STEP 03
余分な脂肪・筋肉・たるんだ皮膚を除去します。
- STEP 04
皮膚と筋肉を連結して縫合します。
- STEP 05
明瞭ですっきりしたラインへ
- 早期の日常生活復帰への配慮
- 目の状態に合わせた個別の手術
- 目元全体の印象を改善
- 再癒着のリスクを軽減
※手術時間・回復期間などは、患者様の状態と手術範囲により異なります。
このようなお悩みのある方へ
- 大きくすっきりした目元をご希望の方
- 蒙古ひだで目頭が覆われて見える方
- 両目の間隔が広く見える方
- 目の横幅が短い方
- 目頭切開後も目元の広がりが不足している方
POINT 01
蒙古ひだによる覆いを改善
蒙古ひだによる広い目の間隔や、鋭く見える印象を改善
POINT 02
目の横幅を広げ、すっきりした印象へ
横幅を広げ、二重形成を行わずに目元の印象を改善
POINT 03
精密な切開ライン
結膜の境界に近い位置で切開し、傷跡に配慮
目頭の内側を切開して蒙古ひだを処理し、目頭を横方向へ広げてすっきりした目元を目指します。
- STEP 01
目の状態を確認します。
- STEP 02
結膜の境界に近い内側で、蒙古ひだを最小限に切開します。
- STEP 03
目頭を広げ、余分な組織を除去して縫合します。
- STEP 04
すっきりとした目元へ
目頭の内側を切開して蒙古ひだを処理し、45度上方へ広げる手術です。
- STEP 01
目の状態を確認します。
- STEP 02
45度上方へ向けてデザインします。
- STEP 03
結膜の境界近くを小切開し、余分な組織を除去して縫合します。
- STEP 04
すっきりとした目元へ
※手術時間・回復期間などは、患者様の状態と手術範囲により異なります。
このようなお悩みのある方へ
- 目の横幅が短く、狭く見える方
- 目尻が上がり、鋭い印象に見える方
- 目の間隔が狭く、目頭切開が適さない方
- 目頭切開だけでは十分な拡大が得られなかった方
POINT 01
目の横幅を延長
目の間隔が狭く、目頭切開が適さない場合に検討
POINT 02
傷跡を抑える配慮
目尻内側の結膜を切開し、外側の傷跡に配慮
POINT 03
再癒着のリスクを軽減
再癒着に関わる組織を処理し、癒着を抑制
| 比較項目 |
一般的な目尻切開 |
セギム整形外科目尻切開 |
| 切開部位 |
目尻外側の皮膚 |
目尻内側の結膜 |
| 手術方法 |
皮膚の切除を中心に実施 |
再癒着に関わる組織を考慮して修正 |
| 考慮する点 |
術後の再癒着の可能性 |
再癒着のリスク軽減を重視 |
従来の目尻切開では回復過程の再癒着により変化が戻る場合があります。当院では、癒着に関わる組織を処理し、そのリスク軽減を目指します。
- STEP 01
目の状態を確認します。
- STEP 02
目元に合わせて目尻のラインをデザインします。
- STEP 03
目尻を水平方向に切開し、再癒着に関わる組織を処理して縫合します。
- STEP 04
すっきりとした目元へ
※手術時間・回復期間などは、患者様の状態と手術範囲により異なります。
このようなお悩みのある方へ
- 上がった目尻が鋭い印象に見える方
- 目の縦幅が短い方
- 二重形成後も目の大きさが十分でない方
- 黒目が下方に寄って見える方
- 白目の露出が少なく、視線の印象が気になる方
POINT 01
目の縦幅を拡大
縦幅を広げながら、黒目の露出を調整
POINT 02
傷跡を抑える配慮
目尻内側の結膜を切開し、外側の傷跡に配慮
POINT 03
再癒着のリスクを軽減
再癒着に関わる組織を処理し、癒着を抑制
目尻を楕円状に剥離し、縦方向に下げてやわらかな印象を目指す方法です。目尻切開とは異なる手術です。
- STEP 01
目の状態を確認します。
- STEP 02
目尻に沿い、内側の結膜を切開します。
- STEP 03
目尻の角度を調整して骨膜へ固定し、余分な組織を除去して縫合します。
- STEP 04
すっきりとした目元へ
※手術時間・回復期間などは、患者様の状態と手術範囲により異なります。
このようなお悩みのある方へ
- 目を開いても黒目が大きく覆われる方
- 開瞼時に額や眉間にしわが寄る方
- 左右の開瞼力の違いで目に左右差がある方
- まぶたの脂肪やたるみが多い方
- 二重形成だけでは十分な変化が得られなかった方
POINT 01
開瞼力を補い、眠そうな目元を改善
黒目の見え方を整え、すっきりはっきりとした目元へ
POINT 02
一人ひとりに合わせた手術
画一的ではなく、状態に合わせた目つき矯正で変化を目指します
POINT 03
傷跡を抑える配慮
精密な切開と縫合で傷跡を抑え、自然な目元を目指します
まぶたを開く筋力が弱い場合、二重ラインをつくるだけでは形が安定しにくいことがあります。
目つき矯正手術では、この機能を改善し、明瞭でバランスのよい目元を目指します。
LINE
二重まぶた形成術
まぶたに
二重ラインをつくる手術
+
FUNCTION
目つき矯正
まぶたを開く筋力を調整し、
黒目の露出を整える手術
二重の形と開瞼力を、あわせて確認する必要があります。眼瞼下垂を伴う場合は、二重形成だけでは改善しないことがあり、目つき矯正の適応も判断します。
黒目の見える範囲
上まぶたの輪郭
| 比較項目 |
非切開式目つき矯正 |
切開式目つき矯正 |
| 特徴 |
切開せず、自然な開瞼を目指す方法 |
切開して開瞼機能を調整する方法 |
| 適応となる方 |
軽度の眼瞼下垂がある方 |
高度の眼瞼下垂がある方 |
| 手術の適応 |
皮膚が薄く、脂肪が少ない方 |
皮膚が厚く、脂肪が多い方 |
| 脂肪 |
脂肪の除去は困難 |
脂肪の除去が可能 |
| 傷跡 |
傷跡がほとんど目立たない |
小さな傷跡が見える場合がある |
| 腫れ |
比較的少ない |
比較的生じやすい |
眠そう・疲れて見える目元は、二重形成だけでは改善しにくい場合があり、目つき矯正を検討します。
開瞼時に黒目の80~90%程度が見える状態を目安として、状態に応じて調整します。
非切開式目つき矯正
- STEP 01
目の状態を確認します。
- STEP 02
デザインに沿って小さな穴を開けます。
- STEP 03
まぶたを開く働きに関わる組織を糸で調整し、開瞼機能の改善を目指します。
- STEP 04
自然で、はっきりとした目元へ
眠そう・疲れて見える目元は、二重形成だけでは改善しにくい場合があり、目つき矯正を検討します。
開瞼時に黒目の80~90%程度が見える状態を目安として、状態に応じて調整します。
切開式目つき矯正
- STEP 01
目の状態を確認します。
- STEP 02
デザインに沿って切開し、余分な脂肪を除去します。
- STEP 03
まぶたを開く働きに関わる組織を糸で調整し、開瞼機能の改善を目指します。
- STEP 04
明瞭で印象的な目元へ
※手術時間・回復期間などは、患者様の状態と手術範囲により異なります。
このようなお悩みのある方へ
- 目の下の脂肪が強く突出している方
- 脂肪が少なく、目の周囲がくぼんでいる方
- 目の下の脂肪やしわで老けて見える方
- クマが気になる方
- くすみや疲れた印象が気になる方
バランスを考慮した再配置が重要です。
くぼみと膨らみをともに確認
脂肪の量・くぼみ・境界を確認して必要な位置へ再配置し、ボリュームの偏りと影の原因を検討します。
位置・量・方向まで考慮
突出した脂肪を分散し、くぼみを補って凹凸を整えます。目の下の構造に合う、なめらかなラインを計画します。
POINT 01
若々しい目元へ
涙袋の立体感を引き出し、生き生きとした若々しい目元を目指します
POINT 02
一人ひとりに合わせた手術
目の下の構造に合わせ、脂肪除去・再配置・注入から適切な方法を選びます
POINT 03
目立ちにくい傷跡
皮膚ではなく内側の結膜を切開し、外側の傷跡を避けます
一人ひとり異なる目の下の構造に合わせ、脂肪除去・再配置・注入などを選択します。
余分な脂肪を適量除去しながら、くぼんだ部位へ再配置します。
- STEP 01
脂肪の突出範囲・形・筋肉・皮膚を確認し、個別にデザインします。
- STEP 02
下眼瞼の内側の結膜を小切開し、脂肪を除去・再配置します。
- STEP 03
再配置した脂肪を固定し、緩んだ眼窩隔膜を修復します。
- STEP 04
明るく生き生きした目元へ
※手術時間・回復期間などは、患者様の状態と手術範囲により異なります。
このようなお悩みのある方へ
- 脂肪の除去と再配置だけでは改善しにくい方
- 目の下のくぼみとクマが気になる方
- 目の下の脂肪やしわで老けて見える方
- 目の下の手術後にくぼみが生じた方
- くすみや疲れた印象が気になる方
処理前の脂肪組織
マイクロ脂肪
・比較的大きな粒子の脂肪組織
・ボリューム補充に有用
・薄い下眼瞼では粒状感や透けが生じる可能性
処理後の脂肪組織
ナノ脂肪
・超微細化したナノ脂肪
・小さな粒子が均一に広がる
・薄い皮膚でもしこりに配慮
・ボリュームと肌質改善を目指す
POINT 01
生着率への配慮
精製した脂肪を適量、繊細に注入し、なめらかで自然なボリュームへ
POINT 02
一人ひとりに合わせた手術
構造に合わせ、脂肪除去・再配置・微細脂肪注入から適切な方法を選択
POINT 03
若々しい目元へ
暗く深い目の下の溝を補い、生き生きと若々しい目元へ
他の部位から採取した脂肪を精製し、くぼんだ目の下へ適量注入して、なめらかで生き生きした目元を目指します。
- STEP 01
目の下の溝の深さ・範囲・筋肉・皮膚を確認し、個別にデザインします。
- STEP 02
腹部や太ももから脂肪を採取し、遠心分離で精製します。
- STEP 03
くぼんだ部位に適量の微細脂肪を注入します。
- STEP 04
なめらかで生き生きした目元へ
※手術時間・回復期間などは、患者様の状態と手術範囲により異なります。
このようなお悩みのある方へ
- たるんだまぶたで二重ラインが隠れている方
- まぶたのたるみにより目尻がただれたり、まつ毛が眼球に触れたりする方
- 額の筋肉で目を開くため、額にしわが寄る方
- まぶたのたるみで老けて見える方
まぶたの動きを支える筋肉
眼輪筋は目の周囲を取り囲み、閉瞼時に働く筋肉です。加齢による変化は、周囲の皮膚や脂肪のたるみとともに生じることがあります。
皮膚と筋肉をあわせて確認する理由
目元の変化は皮膚だけの問題とは限りません。皮膚の弾力・脂肪・筋肉の状態を確認し、必要な修正方針を計画します。
眼輪筋
一人ひとりの構造を把握したデザインが重要です。
過剰な修正は印象を変えることがあります。緻密なデザインで自然な若々しさを目指します。
開瞼力・眉の位置・目元の流れまで考慮し、自然に整えます。
POINT 01
まぶたのたるみと皮膚の弾力:加齢で低下した皮膚とまぶたの支持力を確認します。
皮膚のみのたるみか、構造的なたるみかにより、切除範囲が異なります。
POINT 02
開瞼機能:目を開きにくい原因が筋肉か皮膚かを見極めます。
筋力が低下している場合、切除だけでなく筋肉の機能調整も計画します。
POINT 03
まぶたの脂肪・筋膜の増大または減少
脂肪による厚みか、脂肪減少によるくぼみ・加齢変化かを確認します。
脂肪の除去・注入・再配置を決める重要な分析です。
POINT 04
皮膚の厚み・タイプに応じた傷跡と腫れの予測
厚い皮膚では腫れが長引き、薄い皮膚では小じわが目立つことがあります。
皮膚に合わせて切開位置と切除量を調整し、自然な結果を計画します。
POINT 01
適切な切除で自然な目元へ
皮膚のみを切除して引き上げると不自然になる場合があるため、皮膚の厚みや筋肉の位置を考慮し、自然な目元を改善します
POINT 02
見た目と機能を同時に修正
たるんだ皮膚を切除し、眼輪筋を引き上げて、形と機能の改善を目指します
皮膚のたるみ・脂肪・筋肉を確認し、余剰皮膚を切除して開瞼機能を調整し、はっきりとした目元を目指します。
- STEP 01
目の状態を確認
- STEP 02
たるみを確認し、デザインに沿って切開
- STEP 03
たるんだ皮膚と余分な脂肪を除去
- STEP 04
眼輪筋とまぶたの皮膚を固定し、細かく縫合
- STEP 05
ハリのある若々しい目元へ
※手術時間・回復期間などは、患者様の状態と手術範囲により異なります。
このようなお悩みのある方へ
- 目の下の脂肪が膨らんでいる方
- たるんだ下眼瞼の皮膚によりクマが目立つ方
- 強い皮膚のたるみで老けて見える方
- 疲れた暗い印象を改善したい方
一人ひとりの構造を把握したデザインが重要です。
過剰な修正は印象を変えることがあります。緻密なデザインで自然な若々しさを目指します。
開瞼力・眉の位置・目元の流れまで考慮し、自然に整えます。
POINT 01
小じわとクマをともに改善
脂肪除去だけでなく、脂肪注入や涙袋の筋肉の固定などを組み合わせ、たるみ・小じわ・クマを改善
POINT 02
小切開で傷跡に配慮
下まつ毛の際に沿って小切開し、傷跡を抑制
| 比較項目 |
目の下脂肪再配置 |
下眼瞼形成術 |
| 主な目的 |
脂肪の突出を改善し、涙溝を補ってクマを軽減 |
皮膚・筋肉のたるみと脂肪を総合的に調整し、しわを改善 |
| 主な適応 |
脂肪の突出が強く、皮膚のたるみは少ない方・皮膚の弾力が比較的保たれた30~40代 |
皮膚のたるみやしわが強い方・脂肪の突出に筋肉の弾力低下を伴う中高年の方 |
| 手術方法 |
内側の結膜からアプローチ・脂肪を再配置または除去 |
下まつ毛の下を皮膚切開・余剰皮膚と筋肉の処理、引き上げ固定、脂肪調整 |
| 切開部位 |
内側の結膜 |
下まつ毛の下の皮膚 |
| 手術範囲 |
比較的限定的 |
広範囲の修正が可能 |
| 期待する変化 |
なめらかで自然な目の下のライン・生き生きと明るい印象 |
下眼瞼のリフトアップ・深いしわの改善と若々しい目元 |
加齢変化には個人差がありますが、脂肪の突出・皮膚のたるみ・深い涙溝・涙袋の減少などが代表的です。
皮膚の切除を抑えて傷跡に配慮し、余分な脂肪やしわを処理してリフトアップを目指します。
- STEP 01
しわと脂肪の突出の形に合わせてデザイン
- STEP 02
下まつ毛に沿って切開し、皮膚切除を抑えながら脂肪を除去・再配置
- STEP 03
眼輪筋を吊り上げて骨膜へ固定し、下眼瞼を支持して涙袋を形成
- STEP 04
しわを伸ばして縫合
- STEP 05
若々しく健やかな目元へ
※手術時間・回復期間などは、患者様の状態と手術範囲により異なります。
このようなお悩みのある方へ
- まぶたのたるみで老けて見える方
- まぶたがたるんで視野を遮る方
- 二重形成をせずに、たるんだ皮膚を修正したい方
- たるみによりまつ毛が眼球に触れる方
一人ひとりの構造を把握したデザインが重要です。
過剰な修正は印象を変えることがあります。緻密なデザインで自然な若々しさを目指します。
開瞼力・眉の位置・目元の流れまで考慮し、自然に整えます。
POINT 01
本来の印象を保ちながら自然な変化へ
眉に沿って余剰皮膚を切除し、元の印象を生かして視野とたるみを改善
POINT 02
眉のラインに沿った小切開
眉の近くを小切開して引き上げ、傷跡に配慮
外側に強く出やすいたるみに対し、皮膚の厚み・弾力・目尻の状態に合わせて、外側の切除幅を細かく調整します。
眉下リフトの施術計画
上眼瞼形成術:まぶたの余剰皮膚・筋肉を調整し、二重ラインと開瞼機能を整えます。
眉下切開:眉の下を切開し、余剰皮膚を切除してたるんだ上まぶたを引き上げます。
二重ラインの維持
まぶた外側の皮膚の切除計画
目元のラインと目・眉の距離を確認し、元の形を生かした小切開でたるみを改善します。
- STEP 01
目の状態を確認
- STEP 02
眉のすぐ下を小切開
- STEP 03
余分な皮膚・筋肉を除去し、下方の筋肉を引き上げて骨膜へ固定
- STEP 04
丁寧に縫合し、傷跡を抑制
※手術時間・回復期間などは、患者様の状態と手術範囲により異なります。
このようなお悩みのある方へ
- 二重の形にご不満がある方
- 二重ラインが戻った方
- 傷跡が強く残った方
- 二重の幅が広すぎる方
※提供資料の構成比です。調査対象・期間の記載はなく、手術の合併症発生率を示すものではありません。
適切な時期の判断が重要です。
術後早期は組織が安定せずラインを評価しにくいため、原則として6か月以降、組織の安定を確認して検討します。
RECOVERY & TIMING
時間の経過とともに、
組織の安定状態を確認します。
修正手術を検討する時期の目安少なくとも6か月以降
- 1か月後初期の回復経過を確認
- 3か月後組織とラインの変化を観察
- 6か月後回復・安定状態を評価
- 1年後一人ひとりに合わせた修正手術計画
※回復過程を示す概念図です。修正時期は診察後に決定します。不快な症状がある場合は、記載時期を待たず医療チームへご相談ください。
POINT 01
原因に応じた個別診断
ラインの乱れ・過矯正・矯正不足・瘢痕などの原因を精査し、適切な修正方法を計画
POINT 02
傷跡と癒着を抑える技術
丁寧な剥離と癒着処理で組織の損傷を抑え、自然でやわらかなラインを再建
POINT 03
安定したラインの設計
目の形・皮膚の厚み・開瞼力を考慮し、日常生活で安定するラインを計画
POINT 04
修正経験のある医療チームの繊細な執刀
細かな操作により、過程から結果まで安定性と自然さを重視
二重ラインの比較
Method 01
二重が厚く、腫れが続く場合
組織損傷や脂肪の処理不足などが考えられます。既存のラインを解除し、余剰組織を整えて自然なラインに再形成します。
二重ラインの左右差の比較
Method 02
ラインが高く、不自然な場合
目元と顔の比率に合わせてラインを下げ、厚みを自然に調整します。
上まぶたの輪郭比較
Method 03
ラインが低く、ご満足いただけない場合
たるんだ皮膚やラインの高さを調整し、明瞭なラインへ整えます。
二重ラインの明瞭さの比較
Method 04
二重ラインに左右差がある場合
ライン設定や開瞼筋力の不均衡などが原因となります。左右のラインを調整し、必要に応じて眼瞼下垂も修正します。
二重幅の比較
Method 05
二重ラインが戻った方
固定力や手術方法の適合性を確認します。余分な組織を整え、自然癒着法や目つき矯正などで再固定します。
まぶたのバランス比較
Method 06
術後、目が小さく眠そうに見える場合
眼瞼下垂を修正せず二重のみを形成した場合などに生じます。開瞼筋の機能を補い、はっきりとした目元を目指します。
閉眼時の二重ラインの比較
Method 07
傷跡が強く残った方
目立つ傷跡が残った場合は、瘢痕部分を切開して瘢痕組織を精密に除去し、縫合して修正します。
まぶたの折り込みの比較
Method 08
術後、目を閉じられない場合(過矯正)
筋肉の過度な牽引や切除などで閉瞼しにくくなる場合があります。過剰に修正された筋肉の緊張を調整します。
上まぶたの形状比較
Method 09
手術結果にご満足いただけない場合
手術に問題がなくてもご希望の目元と異なる場合、既存ラインを解除し、目の形と印象に合うデザインで修正します。
目のあらゆる要素を考慮する
精密な個別診断
- まぶたの脂肪量―皮膚の厚みと余剰を確認し、修正方針を決定します。
- 二重ラインの高さ・厚み―現在のラインとご希望の印象を考慮します。
- 癒着の程度・固定の深さ―以前の手術の傷跡と癒着を確認します。
- 眼瞼下垂の有無―開瞼力の左右差と機能面を確認します。
- 目全体の構造のバランス―上まぶたと目元の調和を分析します。
一人ひとりに合わせた修正計画
※手術時間・回復期間などは、患者様の状態と手術範囲により異なります。
このようなお悩みのある方へ
- 過度な切開で不自然になった方
- 傷跡が目立つ方
- 目の機能に問題が生じた方
- 以前の目頭・目尻切開にご不満がある方
- 手術前の状態に近づけたい方
以前の手術後に生じた問題の原因分析
組織の損傷・瘢痕・再癒着を確認し、現在の不快感と形の変化の原因を検討します。
機能と形をともに考慮
機能面と美容面のご希望を確認し、残存組織の状態に合わせて再建を計画します。
本来の目元に合わせた再建
目の長さ・形・周囲組織の関係から修正範囲と方向を決め、自然な形と機能回復を目指します。
POINT 01
個別の修正範囲の分析
広げすぎによる不自然さ・傷跡・機能障害を精査し、修正範囲を計画
POINT 02
傷跡に配慮した再建技術
精密な再建と細かな縫合により、修正後の傷跡に配慮した自然な目元を目指します
POINT 03
自然な目元の再建
本来の構造と比率を考慮し、不自然さの少ない調和した目元へ
POINT 04
修正経験のある医療チームによる繊細な治療
瘢痕や変形組織を扱う難しい再建を、安全性に配慮して実施
- STEP 01
内眼角の修正量を決めてデザイン
- STEP 02
内側の靱帯と筋肉を再配置して再建
- STEP 03
V-Y前進法で角度を調整し、広げた目頭を閉じます
- STEP 04
調整した皮弁を寄せて縫合
- STEP 01
広げすぎた外眼角と切開範囲を精密に分析・デザイン
- STEP 02
伸びたり損傷したりした外眼角の支持構造を修復
- STEP 03
後方へ開いた角度を本来の位置に調整
- STEP 04
過度に広がった結膜・皮膚を整え、皮弁で縫合
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目元の変化は、
ご自身に合う方法から
※横にスワイプすると、各手術の特徴をご覧いただけます。
※手術・施術の結果には個人差があります。出血・感染・腫れ・傷跡・左右差などが生じる場合があります。医療チームの説明を十分にご確認ください。